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Okayama Mizushimakonbinato

岡山県 水島コンビナート

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まるで宇宙ステーション!
無数のきらめきが紡ぐ
ドラマティックな工場夜景。

レトロな街並みが連なる美観地区や、デニムの聖地・児島だけが倉敷ではありません。
倉敷のもうひとつの姿に出会いたくて、沿岸へと車を走らせ、夜の訪れを待ちました。
向かった先は、石油化学コンビナートや製鉄所が連なる工場地帯(※1)
日が暮れて灯りがともると、昼間は無機質な工場地帯が、命を吹き込まれたように輝きはじめます。
首をもたげたキリンにも似たクレーンや、火を噴く怪獣のように迫力のある煙突―。
目まぐるしく装いを変え、人々を魅了するダイナミックな景観は、まるでSF 映画の一場面のようです。
圧巻は石油化学コンビナート。夜景というと高いところから見下ろすイメージがありますが、それを海から眺めると(※2)、目線と同じ高さに灯りが広がり、水面に映り込む様子もダイナミック。
こういう夜景の楽しみ方もあるんですね―。
常に変貌を続け、エネルギーを放出し続ける工場群のパワーに、思わず息をのみました。

  • ※1.瀬戸内海にのぞむ総面積約2500ha の空間に200 を超える事業所が立地する「水島コンビナート」。
  • ※2.夜景を船上から鑑賞するクルージングツアー。航行ルートは、児島観光港~(象岩)~水島工業地帯~児島観光港。

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瀬戸内・山陰。

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朝から夜まで楽しむ「水島」欲張りプラン。

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岡山のど真ん中に
異空間を見つけました。

Okayama #03

岡山後楽園

すっかり発展した岡山の街ですが、岡山城周辺には江戸時代の風景が今も多く残されています。
ここ「岡山後楽園」もそのひとつ。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政の憩いの場として造営され、日本三名園のひとつとして知られるこの庭園は、国の特別名勝にも指定されています。
園内は芝生地、池、築山、亭舎が園路や水路で結ばれ、歩きながら移り変わる景色を眺めることができます。
もしかすると昔も今も、美しい風景に心奪われるのは同じなのかもしれません。

住所:岡山市北区後楽園1-5
時間:7:30~18:00(3月20日~9月30日)、8:00~17:00(10月1日~3月19日)
電話:086-272-1148
定休日:無休
HP:http://www.okayama-korakuen.jp/

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    水戸の「偕楽園」、金沢の「兼六園」とともに日本三名園に選ばれる「岡山後楽園」。
    今からおよそ300年前に、当時の岡山藩主・池田綱政により岡山城の庭としてつくられました。

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    庭をひとまわりして楽しむ形式を「回遊式庭園」といいます。
    自分だけの美景探しをテーマに、歩いてみてはいかがでしょうか。

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    ここは、江戸時代の雅な庭園文化の縮図かもしれません。
    特に春夏は新緑が鮮やかで、明るく広々としたつくりを引き立てます。

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    園内の曲水と沢の池から導かれた水が流れ落ち、美しい景色をつくっている「花葉の池」。
    夏には蓮・一天四海が見ごろを迎えます。

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    花葉の池畔に立つ「大立石」は、巨大な花崗岩を九十数個に割り、もとの形に組み上げたもの。
    当時の石工の技術の高さがうかがえます。

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    昭和27(1952)年に再建された「茂松庵」。
    座敷からの眺めは風情たっぷりで、お茶席に限り使用することができます。

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    岡山城と後楽園の間を流れる旭川で、貸しボートやスワンボートが楽しめます。
    実はその中に、一隻だけ後楽園仕様のタンチョウボートが紛れ込んでいるのはご存知でしょうか?

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    園内の中央部にある「流店」。
    北側に座ると目の前の水の流れに加え、外を流れる水を眺めることができます。
    特に夏場は、涼を求める人のオアシスです。

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山を抜けるとそこは
おとぎの国でした。

Okayama #04

招き猫美術館

もし猫が、特に幸せを呼ぶ招き猫が好きなら、楽園のような場所かもしれません―。
ここは、約700点の招き猫を展示する“招き猫専門”の美術館。
おいでおいで…、と誘われるがままに入館すると、赤&黒を基調としたモダンなスペースと、愛らしい招き猫たちが待ちかまえています。
和紙、木、焼き物、石、土…。素材も、表情も、十人十色な招き猫は、猫好きならずとも心を鷲づかみにされます。
ついつい長居してしまうのは、幸せオーラに満ちあふれているからでしょうか?

住所:岡山市北区金山寺865-1
時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
電話:086-228-3301
定休日:水曜休(祝日の場合は開館)
HP:http://www.manekineko-m.jp/

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    「招き猫美術館」は日本の幻影風景を思わせる、金山の地にあります。
    入口にあるカーブミラーまでが猫モチーフという徹底ぶりで、ユーモラスな雰囲気を醸しています。

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    民家を改造したレトロな館内に、全国から収集した招き猫をおよそ700点展示。
    明治時代のものからオリジナルまで、素材も表情も百人百様の魅力を発揮します。

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    初代館長が庶民芸術の代表・招き猫に魅せられ、収集をはじめたのがきっかけ。
    コレクションは増えつづけ、猫好きならずともほっこり癒される空間に。

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    館内では素焼きの招き猫に可愛く絵付けをし、世界でひとつしかない招き猫が作ることができます。
    絵付けの色によって込められる願いが異なるので、事前に講師の方に相談を!

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    願いごとを記入して館内の壁面に貼り付ける「祈り札」。
    近年は、願いが叶ったら再び来館し、叶った願いを記載する「叶い札」も増え、天井まで札で埋め尽くされています。

  • 岡山県 水島コンビナート
  • 岡山後楽園
  • 招き猫美術館
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不夜城のように眠ることのない「水島コンビナート夜景鑑賞」

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国内有数規模のコンビナート。日没後も稼働しているコンビナートの明かりはまるでイルミネーションのように幻想的な景色を生み出します。

見ごろの時期・時間

時期:通年
時間:日没後
所要時間:30分
天気:晴れ曇り

住所 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目1
アクセス方法 JR倉敷駅から車で約25分
おすすめの宿泊地 倉敷、倉敷鷲羽山

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