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Hiroshima Tomonoura

広島県 鞆の浦

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街と海と多島美と。
すべてを見下ろせる、
秘密の場所です。

はじめて訪れたにもかかわらず、そこにいるだけでなぜか懐かしい街並みがあります。
ここ「鞆の浦」も、その表現がふさわしい街かもしれません。
JR福山駅からバスに揺られること約30分。車窓から海が見えはじめたら到着の合図です。
降り立つと広がっているのは、江戸時代の趣ある建物が残された、ノスタルジーが漂う街並み。
子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてくる、波穏やかな海―。漁から揚がった魚をさばいたり、干したりする暮らしぶりものどかで、風景の一部になっています。
街並みを俯瞰できるポイント(※)が高台にあります。
ギャップは予想以上でした。
抜けるような青空と紺碧の海。それが同時に満喫でき、「♯絶景」というハッシュタグがつけられそうなほどのスケールです。
夏は、緑の木々が生い茂る瀬戸内の島々、ターコイズブルーの海のコントラストが美しく、思わず心のシャッターを切りました。

  • ※鞆の浦で2番目に古い寺、医王寺からさらに登った山頂「太子殿」。

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ローカルから少し遠方まで、新発見!
瀬戸内・山陰。

レトロな街並みの奥に漁船が行き交う、
タイムカプセルのような港町「鞆の浦」。

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これぞニッポン! な景色に
なぜだろう、
目頭が熱くなります。

Hiroshima #01

鞆の浦の町あるき

かつては潮待ちの港として賑わった「鞆の浦」。
港のすぐそばの町には、「保命酒」の蔵元で、国の重要文化財に指定された「太田家住宅」や、2階に虫かごのような窓(※1)を持つ「鞆の津の商家」など古い街並みを今も残し、江戸時代にタイムトリップしたような面持ちにさせられます。
ひと通り街の散策を終えたら、瀬戸内海や街全体が見える場所(※2)へも訪れて。
きっとこの「懐かしさ」こそが、鞆の浦のアイデンティティなのだと実感できるはずです。

  • ※1.形状が虫かごに似ていることから、「虫籠窓(むしこまど)」と呼ばれています。
  • ※2.鞆の浦で2番目に古い寺、医王寺からさらに登った山頂「太子殿」。

住所:福山市鞆町鞆
電話:084-926-2649(福山観光コンベンション協会)
HP:https://tomonoura.npnp.jp/sights/

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    当時の趣を残しつつ、宿やギャラリーとして観光客を迎える建物や資料館など、幕末を彩った歴史の面影は、今もなお濃く残っています。

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    重厚な土蔵に軒を重ねる商家、足もとに続く石畳。
    一歩足を踏み入れると、過去の世界へ舞い込んだような錯覚を覚えます。

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    ときには、道に迷うことも大人の余裕で楽しみに変えて。気になる路地に、店に、方向に、思うがままに進んでいくと、鞆の浦の魅力がより身近に感じられるかもしれません。

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    人々の顔つきの穏やかさ、町にたゆたうどこか緩やかな空気。
    非日常ながらどこか懐かしい、何ともノスタルジックな雰囲気です。

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    江戸時代より、鞆の浦でつくられている薬用酒の蔵元だった「太田屋住宅」。
    瀬戸内海の商家建築の代表的建物として、1991年に国の重要文化財に登録されました。

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    きらめく水面と海風―。瀬戸内に点在する町の中でも、最も和やかでのんびりとした空気が流れているかもしれません。

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    通りを抜けるとふと目に留まったのは、鞆の浦一のシンボル「常夜燈」。
    海中の基礎までふくめて高さ約10mの大きさで、港の常夜燈としては日本一の規模を誇ります。

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    ユネスコの諮問機関・イコモスが“世界遺産級”と評価した街並み、すばらしい景観は、アニメ映画の舞台として有名になりました。

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    道案内をするかのように振り返りながら歩いている猫。
    人が近づいても物怖じしない様子から、地元の人たちの優しさを感じました。

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鞆の浦から5分。
そこには
太古の自然が広がっています。

Hiroshima #02

仙酔島

鞆の浦から目と鼻の先、連絡船で5分の場所にある「仙酔島」。
“仙人が酔うほど美しい島”がこの島の由来で、一億数千年前の自然がそのまま自然解凍されたかのように、本来の姿で残されています。
中でも、島のシンボルと言われているのが、青、赤、黄、白、黒の岩が連なった「五色の岩」。
この5色は最もパワーのある色とされており、すべての色が一度にそろったとき、よりパワーが増長すると言われています。
そんな伝説も、現世離れした場所にいる気がするのにひと役買っているのかもしれません。

住所:福山市鞆町鞆
電話:084-926-2649(福山観光コンベンション協会)

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    連絡船に乗って「仙酔島」へ。
    “仙人も美しさに酔いしれた”という言い伝えが名前の由来になっています。

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    仙酔島までの船の旅はすばらしい景色が続きます。
    日没前の20分としずんだ後の20分は特に絵になる時間帯。

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    太古の自然が今なお残り、生命のエネルギーで満たされています。
    訪れると現代人が忘れかけている大切なものを思い出させてくれるかもしれません。

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    春夏はハイキングや海水浴の観光客で賑わいます。
    大自然の縮図のような島が、多くの人を惹きつけるのは当然といえるでしょう。

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口の中でふわりと
溶けていくおいしさは
まるで、スイーツ。

Hiroshima #03

八天堂 三原港町創業店

広島で人気のブランジェリーといえば、「八天堂」。
県内に3件(※)のお店がありますが、おすすめは港町・三原市にあるレトロモダンな港町創業店。
店内にはくりーむパンはもちろん、クロワッサンやメロンパンなど直営店ならではの品ぞろえで、まさにおいしいパンの殿堂。
中でもくりーむパンは、和菓子店としてスタートし、洋菓子・パンの製造・販売を手がけていた頃からの人気商品で、生地とクリームがふわりと溶け合う、他に類をみないおいしさを誇ります。

  • ※広島空港、八天堂カフェリエ内に店舗あり。広島限定商品はこちらでも購入できます。

住所:三原市港町1-5-20
時間:9:00~完売次第終了※連日午前中に売り切れています
電話:0848-67-1077(平日)、0120-102-040(土日祝)
定休日:水曜休
HP:http://hattendo.jp/

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    元々は和菓子屋だった「八天堂」。
    高度成長期にともない洋菓子を取り入れたのが、くりーむパンを扱うきっかけ。

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    くりーむパンをはじめ、メロンパンやクロワッサンなどのスイーツパンから、くりーむパンに合う紅茶まで、まさに創業店にふさわしい品ぞろえ。

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    くりーむパン(210円)は、究極のクリームパンを追い求めて完成した商品。
    もった瞬間くずれそうにやわらかく、中には絶妙なやさしさのクリームがたっぷり。

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    カーブ坊やの焼印入りのくりーむパンや、それを入れるカープボックスも。
    広島東洋カープとのコラボ商品は、午前中で売り切れるほどの人気ぶり。

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    金土日限定のくりーむパンチョコバナナ(250円)や、広島空港とコラボした広島レモンチーズケーキ(250円)など、県内の店舗でしか食べられない商品も。

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    こちらのくりーむパンは要冷蔵商品。
    可愛らしいスタッフさんがお持ち帰り用に無料の保冷剤を入れてくれる親切さ。

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    お店のすぐ目の前は港になっており、海を眺めながら買ったばかりのスイーツパンを味わうことができます。

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  • 八天堂 三原港町創業店

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