PHOTO

動画を再生する

Shimane Shinjiko

島根県 宍道湖

PHOTO

刻一刻と変わる、
色彩のパレットに
神秘を感じました。

松江市と出雲市にまたがる、大きな湖(※)。その水際にたたずんだとき、鏡のような水面に映える、“万華鏡の世界”に感動を覚えました。
人気の少ない早朝。やさしく静かな光を受けて、シジミ船が行き交う姿に詩心がわこうという情緒を感じます。
ときは過ぎて、青一色のすがすがしい景色が広がる昼下がり。光が差すとよりいっそう色鮮やかに映えるなど、一日の中でも時間によって少しずつ色を変えていきます。
夜が訪れる直前、世界はドラマティックなフィナーレを迎えます。
空と湖は、美しい紅のグラデーションをなしながら燃え上がり、徐々に闇と交わっていくのです。
夕暮れどきは、人で例えると澄まし顔。“旅のA面”だとしたら、早朝から夕暮れどきにかけては“旅のB面”。飾り立てないリアルな姿ではないでしょうか―。
旅人向けのよそ行きではなく、湖の素顔を垣間見たとき、その魅力に深みが増すのを実感するのでした。

  • ※周囲約45km、全国で7番目に大きい湖「宍道湖」。わずかに塩分を含む汽水湖でシジミの産地。

PHOTO

Select Spot

ローカルから少し遠方まで、新発見!
瀬戸内・山陰。

変貌自在に表情を変える、
湖に癒される「宍道湖」
パワーチャージトリップ。

PHOTO

空も、湖も、人も。
すべてを茜色に染める
30分間のドラマ。

Shimane #08

宍道湖の夕日

「宍道湖」は、日本一の美しさとも謳われる夕日スポット。
水の都・松江を象徴する風景のひとつで、多くの人がその美しさに酔いしれるために訪れます。
夕日がもっとも美しい景色を魅せるのは日没の30分前から。空の赤みが増していくにつれ、目前に広がる湖面も、夕日を眺める人々も茜色に飲み込まれます。
幻想的な風景を生み出す夕日は、「島根県立美術館(※)」や「白潟公園」から望むのがおすすめ。美術作品を鑑賞後、最後の作品として夕日を眺めるプランはいかがですか?

  • ※島根県立美術館から眺める夕景は、「日本の夕陽百選」のひとつに選ばれています。

島根県立美術館
住所:松江市袖師町1-5
時間:10:00~日没後30分(3~9月)、10:00~18:30(10~2月)
電話:0852-55-4700 定休日:火曜休
HP:http://www.shimane-art-museum.jp/

白潟公園
住所:松江市灘町
電話:0852-55-5214(松江市観光文化課)

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    夕日は湖の東側から眺めることができますが、「島根県立美術館」から望むことをおすすめしたい。
    「水」を題材とした絵画を数多く収蔵していることでも評判です。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    宍道湖大橋の南側にある「白潟公園」。宍道湖との親水護岸も整備され、ドラマのロケに使われたことも。
    「島根県立美術館」同様に、ダイナミックな夕景を望むことができます。

    • PHOTO
    • PHOTO

    湖上が舞台の日没30分前のドラマ。
    次第に雲が茜色に染め上げられていき、湖面に光が反射してキラキラと輝きます。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    たった今、水平線にしずんだ夕日。
    優しい風を頬に受けながらたたずみ、シルエットとなった山々をもう一度目に焼き付けて。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    しずんだ後もしばらくの間は余韻を楽しめます。そしてやがてやってくるのは、漆黒の夜。
    街の光が湖面を照らし、それもまた違った情緒があります。

PHOTO

化粧水みたいな泉質だけじゃない
女子に人気の秘密、見つけました。

Shimane #09

玉造温泉

松江市街地から車でおよそ約20分のところにある「玉造温泉」。
街の真ん中を流れる玉湯川沿いには、温泉旅館や土産物屋、飲食店が集まるほか、神社やお寺、足湯などの散策スポットもあり女性に人気を集めています。
実はこの温泉は、日本でも最古の歴史を持ち、少彦名命(すくなひこなのみこと)が発見したとして『出雲国風土記』にも名を残す、まさに“神湯”。
お湯はさらりとやわらかく、ひとたび浴すればお肌つやつや、ふたたび浴すれば病やケガは治癒されると言い伝えられています。

JTBおすすめの過ごし方はこれ!

"JR松江駅や出雲地区からお宿まで手荷物をお届け!
身軽にらくらく観光しよう"

"玉造・松江らくらく手荷物配送
(JR松江駅利用/出雲地区利用)"

JR松江駅、出雲地区(出雲縁結び空港・JR出雲市駅・一畑電車出雲大社前駅・観光センターいずも・島根県立古代出雲歴史博物館・ご縁スタイル)から玉造温泉・松江地区宿泊施設までおひとりにつき手荷物1個を配送料不要でお届けします。

JTB「おすすめの過ごし方はこれ!」
公式サイトへ

JTBおすすめの過ごし方はこれ!

周遊バスで「たたら製鉄」の炎が燃える奥出雲「たたらの里」を巡る

たたらの里周遊バス

「たたら製鉄」とは千年以上の歴史を持つといわれている日本古来の製鉄法です。現在、その製鉄法が伝承されているのは世界で唯一、出雲地方だけ。日本遺産にも認定された「たたら製鉄」の歴史や技術に触れられる見どころを、周遊バスで巡ります。

JTB「おすすめの過ごし方はこれ!」
公式サイトへ

  • PHOTO

    「玉作湯神社」は温泉の神様と玉造の神様をお祀りする神社。
    その歴史は古く『出雲国風土記』にも登場するほどの古社で、島根県内でも人気のスピリチュアルスポット。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    この神社では、願いを叶えてくれる「願い石」のおまじないが人気。
    社務所で叶い石を授けてもらい、願い石に触れさせて祈るとパワーがもたらされます。

  • PHOTO

    「玉作湯神社」の入り口鳥居のほぼ正面。川にかかる宮橋は別名「恋叶橋」と呼ばれています。
    神社の鳥居を背景に入れながら記念撮影をすると、恋が叶うとか。

    • PHOTO
    • PHOTO

    温泉地には9つの“ややおせっかいな看板”があり、コンプリートするのも楽しみのひとつにつながっています。

    • PHOTO
    • PHOTO

    “恋叶の素“という餌を鯉に与えると“恋が叶う”スポット。
    正式には「湯閼伽の井戸」というそうですが「恋来井戸」で親しまれています。

  • PHOTO

    勾玉がのったたらい湯に玉造温泉の源泉が湧き出す「湯薬師広場」。
    美肌に有効な成分をたっぷり含んだ温泉水は持ち帰って、化粧水代わりに使うことができます。

    • PHOTO
    • PHOTO

    玉湯川沿いをのんびりと散策。
    巨大な勾玉が目を引く「勾玉橋」は街のシンボルで、記念撮影スポットとしても人気です。

  • PHOTO

    玉湯川河原にある足湯スポット。
    温泉街をぶらっと散策がてら、疲れた足を癒すのにぴったり。

  • PHOTO

    玉湯川のなか、勾玉形に石組みされた青めのうの原石があります。
    この石は「幸せ青めのう」と呼ばれ、触れると幸せが訪れるそう。

    • PHOTO
    • PHOTO

    温泉水を生かしたスキンケア商品がバリエーション豊富にそろう「玉造温泉美肌研究所 姫ラボ」。
    化粧水、乳液がひとつになったゲル(2500円)はおみやげに人気。

    • PHOTO

    清少納言が『枕草子』で讃えたことでもおなじみの湯。
    玉湯川沿いには和風旅館が建ち並び、情緒ある景観を醸し出しています。

PHOTO

レトロな小径の散策は
ラビリンスのわくわく感。

Shimane #10

美保神社青石畳通り

古くから風待ちの港として栄えてきた「美保関」。
訪れると神聖なオーラを感じるのは、神話を海上で再現する「青柴垣神事」や「諸手船神事」をはじめ、暮らしに神が息づく土地だからかもしれません。
出雲御三社のひとつ「美保神社」から「仏谷寺」を結ぶ250mの「青石畳通り」は、ここだけ別世界を訪れたような、レトロでスローな空気に包まれています。
郷愁を誘う石畳や昔ながらの建物に導かれ、しばしのタイムトリップに出かけたいものです。

    • PHOTO
    • PHOTO

    小さな漁師町に美保神社があります。
    境内入り口にはイカ焼きや干物などの海産物コーナーがあり、いい雰囲気を醸し出しています。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    美保神社は全国3385社ある恵比寿様の総本宮。
    いちばんの利益は商売繁盛ですが、祀られているのは出雲大社の妻と子の神様なので、縁結びのご利益も。
    「えびす・だいこく両参り」といって、二社をセットでお参りをすると、よりご利益が期待できます。

    • PHOTO
    • PHOTO

    その美保神社から、仏谷寺を結ぶ通りが「青石畳通り」です。
    美保関は美保神社の門前町として栄え、青石畳は江戸時代の参拝道の遺構にあたります。

    • PHOTO

    この通りが「青石畳通り」と呼ばれるようになったのは、石畳が雨に濡れると青く光ることから。
    雨の日に訪れる美保関も、いつもとまた違って情緒的です。

    • PHOTO
    • PHOTO

    通りを進むと、手づくりのところてん屋に出会いました。
    口の中でつるんと弾けるような食感は、100%天草からつくった、本物のところてんの証。

PHOTO

風の音だけが聞こえる
静かな、静かな絶景です。

Shimane #11

美保関灯台

澄み切った青い空、どこまでも続く紺碧の海。まるで自然と調和したような気持ちになる景色がここにあります。
「美保神社」から目と鼻の先にある「美保関灯台」は、山陰最古の石造りの灯台。
明治31(1898)年にフランス人技師の指導により建設され、「世界の歴史的灯台100選」にも選定されています。
当時のままの白亜の灯台は青空に映え、一瞬、地中海を訪れたような幻覚を覚えます。
風と波が奏でる旋律に耳を傾けながら、ダイナミックな海の景色を楽しむ夢のようなひとときを。

住所:松江市美保関町美保関
電話:0852-73-0211(美保関灯台ビュッフェ)
定休日:木曜休※天候等により他曜日休業の場合あり
HP:http://www.mihonoseki-kankou.jp/

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    美保神社から車を走らせると、山陰最古の灯台「美保関灯台」があらわれます。
    石造りの風格ある建物で「世界の歴史的灯台100選」に選ばれています。

    • PHOTO
    • PHOTO

    展望台に立つと目に飛び込んでくるのは、日本海のまぶしい景色。
    空の青も、海の青も鮮やかで、心が落ち着き、癒されていくようです。
    美保湾を隔てて大山、弓ヶ浜、また遠く隠岐の島を望むことができます。

  • PHOTO

    展望台にある鳥居。この前に立つと、聖なるエネルギーが充満します。
    鳥居の間から見える遠方の岩が沖の御前、手前の岩が地の御前だそうです。

    • PHOTO
    • PHOTO

    隣接した旧事務所や宿舎は、「ビュッフェ」に改築されており、日本海を眺めながら休息することができます。

PHOTO

未来を映す鏡の池で
恋の行方を占いました。

Shimane #12

八重垣神社

素盞嗚尊(すさのおのみこと)が大蛇を退治したあと、稲田姫命(いなたひめのみこと)と結ばれて生活を始めたのがここ「八重垣神社」です。
この言い伝えにより婚姻、縁結びの聖地として知られています。
境内奥にある「鏡の池」は、稲田姫命が鏡代わりに容姿をととのえていた場所。
占い用紙に硬貨をのせて、この池に浮かべる「縁占い」では、用紙がしずむ時間、場所によって良縁の訪れが近いか遠いか、早いか遅いかが分かります。
「しずめ、しずめ」、願う人たちの念力が聞こえてきそうです。

住所:松江市佐草町227
時間:9:00~17:00
電話:0852-21-1148
定休日:無休
HP:http://www.shinbutsu.jp/45.html

    • PHOTO
    • PHOTO

    祀られているのは、日本神話『ヤマタノオロチ』に登場した素盞嗚尊と稲田姫命の夫婦のご祭神。
    訪れると良縁に恵まれ、生命力が与えられるとされています。

  • PHOTO

    所説によると、稲田姫命が大蛇から身を守るために八重垣をつくりこもったのが境内奥の森で、ここもパワースポットといわれています。

    • PHOTO
    • PHOTO

    少しひんやりした、聖なる空気を体感できる「鏡の池」。
    この場所で未来を映し出す、縁占いを。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    占い用紙に10円玉か100円玉をのせて池に浮かべる縁占い。
    お願いごとを心の中でひとつだけして、紙がしずむのを待ちます。
    15分以内に紙がしずめば縁が早く、30分以上かかれば縁が遅いといわれています。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    見どころのひとつ、「夫婦椿」と呼ばれる二股の椿。
    特に鳥居の向かい側にある椿は、いちばん大きく立派な枝振りで、神秘のオーラを放っています。

PHOTO

白×黒のコントラストが
戦国武将のように
クールな出で立ち。

Shimane #13

国宝松江城

抜けるように青い空を背景に屹立する、白黒の鎧をまとった建造物(※1)
その迫力は、桃山初期の城郭の特徴を残した、質実剛健の構えによるものです。
別名「千鳥城」とも呼ばれる外壁は、千鳥がひろげた姿のような三角屋根と、黒塗りの下見板張りが特徴。
最上部の屋根にあるシャチホコは、約2m(!)の高さを誇り、現存しているものでは最も大きいとされています。
城の正面に立ったとき、どっしりした形状、白×黒の美しさ、入母屋破風(※2)など、特徴がすべて見てとれました。
信長の安土城、秀吉期の大坂城の系譜を汲む「正統天守」では、唯一現存するものといわれています。

  • ※1.松江城。天守は国宝、城跡は史跡に指定されています。築城者は「関ケ原の戦い」で徳川家に味方して功績のあった堀尾吉晴。
  • ※2.屋根の上半分が山形になった「切妻造」、下半分が4 つの方向に傾斜する「寄棟造」の合体したもの。見た目に美しく、城の多くはこの形の屋根を採用しています。

住所:松江市殿町1-5
登閣時間:8:30~18:30(4~9月)、8:30~17:00(10~3月)
本丸解放時間:7:00~19:30(4~9月)、8:30~17:00(10~3月)
電話:0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)
定休日:無休
HP:http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/

このセレクトスポットを旅する
モデルコースはこちら

JTBおすすめの過ごし方はこれ!

広島・島根を周遊観光するならこのクーポン!

広島・島根満喫クーポン

島根は足立美術館や松江城、松江フォーゲルパーク、広島は大和ミュージアムや、平田観光農園、千光寺山ロープウェイなど、広島・島根の見所を満喫できるおすすめクーポンです。

JTB「おすすめの過ごし方はこれ!」
公式サイトへ

  • PHOTO

    城の南側の入り口にある「千鳥橋」は、江戸時代には「御廊下橋」と呼ばれ、屋根付きの橋であったようです。

  • PHOTO

    大きさを揃えた石をバランスよく積み重ねられた石垣。
    迫力がある一方で、優雅な印象も受けます。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    斜めから見る松江城もよいですが、正面から見るとまた違った印象に。
    入母屋破風の屋根や黒塗りの下見板張りなど、城郭の特徴を引き出すために色々な角度で撮影しました。

  • PHOTO

    全国で現存する12天守のうちのひとつで国宝。
    桃山初期の城郭の特徴を残し、華やかな出で立ちと実戦本意のつくりを兼備しています。

  • PHOTO

    現在のシャチホコは、昭和の修理の際につくり直されたもの。旧シャチホコは地階で保管展示されています。
    なんと高さは約2mで、木造のものでは日本最大。地階には天守の中には珍しく井戸が掘られています。

    • PHOTO
    • PHOTO

    松江城にはエレベーターはありません。築城時からある桐の階段を上って、最上階へ向かいます。
    敵が侵入してきたときに上れないように、かけ外しがしやすい木材が選ばれたそうです。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    最上階の天狗の間は、四方が死角なく展望できるスポット。
    眼下の街並みや夕日の美しさで有名な「宍道湖」まで一望できます。

  • PHOTO

    日本画で松江藩の歴史を表現した襖絵も保存されています。
    タッチが細かく表情豊かで、今すぐにでも動きだしそう。

  • PHOTO

    天守へ向かう途中、二の丸にある「松江神社」。
    旧松江藩の有志により、藩の有力者を祭神とする楽山神社として創建されました。

PHOTO

水上から眺める城下町は
趣たっぷりでした。

Shimane #14

堀川遊覧船

歩いて回れる城下町ですが、どうせなら珍しいことをしたい―。と、国宝松江城の内堀・外堀をぐるりと一周できる小船に乗船しました。
武家屋敷や塩見縄手の老松など風情のある街並み、水辺を彩る草花や水鳥、すべてが船旅を彩るサプライズ。
中でも16の橋くぐりが名物で、そのうち4つの橋を通るときは、屋根が下がるのと同時に体を屈めるというワクワク体験が待っています。
数ある橋の下をくぐるたび、角を曲がるたびに異なる世界が目の前に広がり、まるで時代劇の舞台に足を踏み入れたような気分に陥ります。

住所:松江市黒田町507-1
時間:9:00~17:00※季節によって異なる
電話:0852-27-0417(堀川遊覧船管理事務所)
定休日:無休※荒天時運休、またはコース変更あり
HP:https://www.matsue-horikawameguri.jp/

JTBおすすめの過ごし方はこれ!

松江の魅力をたっぷり堪能できるとってもお得なクーポン!

松江街あるきクーポン

古都・松江の見所がぎゅっとコンパクトに集まる松江城周辺エリア。お城の見学に始まり、小泉八雲記念館、小泉八雲旧居、松江歴史館はいずれも徒歩圏内で散策にも絶好です。「松江街あるきクーポン」は、このエリアの人気施設の入場券とお茶菓子、水の都を巡る堀川遊覧船がセットになった内容充実のお得なクーポンです。

JTB「おすすめの過ごし方はこれ!」
公式サイトへ

JTBおすすめの過ごし方はこれ!

"周遊バスを利用すれば移動もらくらく!
気軽に乗り降りできる1日乗車券がおすすめです!"

ぐるっと松江レイクライン1日乗車券付

見どころいっぱいの松江市内観光は、周遊バス「ぐるっと松江レイクライン」が便利でおすすめ。JR松江駅北口を起点に約50分かけて街を一周します。このバスの1日乗り放題、乗り降り自由の乗車券をご用意。自分のペースで松江散策を楽しみましょう。

JTB「おすすめの過ごし方はこれ!」
公式サイトへ

    • PHOTO
    • PHOTO

    国宝松江城の堀を、約50分かけて小船でめぐる「堀川めぐり」。
    松江城下の懐かしい街並みを、陸からとはまた違った目線で見ることができます。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    歩いているだけでも時代劇の舞台のように情緒ある街並みですが、堀川を小船で進むと、もうひとつの違った景色が見えてきます。

    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO
    • PHOTO

    16ある橋のくぐり抜けでは、船の屋根が下がってくるスリリングな場面も。
    そのたびに乗船客も頭を低くし、体を縮めるなどしながら“難所”を乗り越えます。

  • PHOTO

    堀川めぐりでは船頭さんが舵をとりながら、国宝松江城の歴史やスポットなどを案内してくれます。
    場合によっては歌声を聴くことも。

  • PHOTO

    コースは「自然区」、「市街地区」、「歴史区」の3つに分かれていて、それぞれの風情が楽しめます。

  • PHOTO

    乗船場所は「松江堀川ふれあい広場」、「大手前広場」、「カラコロ広場」の3ケ所。
    松江城の行き帰りに立ち寄る場合は、「大手前広場」からの乗船が便利です。

    • PHOTO
    • PHOTO

    立派な石垣が見えてきたらもうすぐゴール。
    400年を経ても崩れず現存しているサマに、慶長年間の石垣技術のすばらしさを実感します。

  • 宍道湖
  • 宍道湖の夕日
  • 玉造温泉
  • 美保神社青石畳通り
  • 美保関灯台
  • 八重垣神社
  • 国宝松江城
  • 堀川遊覧船
このエリアの「感動の瞬間」はこれ!

水の都松江の象徴「宍道湖の夕日」

PHOTO

夕日の落ちる方角は神々の里出雲の地(出雲大社等)。湖面に差す光は神々しく、宍道湖の夕日に浮かぶ嫁ヶ島がさらなる感動を与えてくれます。

見ごろの時期・時間

時期:通年
時間:日没前
天気:晴れ

住所 島根県松江市袖師町
アクセス方法 JR松江駅から車で約10分
問合せ先 名称:一般社団法人 松江観光協会/電話:0852-27-5843
おすすめの宿泊地 松江、玉造温泉

JTB「感動の瞬間」公式サイトへ

トップページへ戻る

CLOSE