日本一早い桜を
那覇で楽しんできた!

#01

日本一早咲きの桜を鑑賞

あたたかい沖縄では、なんと冬(1月から2月頃にかけて)でも桜の鑑賞を楽しめます。沖縄の桜は本島北部から咲きはじめ、桜前線は暖かい南のエリアに向けて南下していきます。北部の名所は本部町の八重岳や今帰仁村の今帰仁城で、中南部の名所は那覇市にあるとのこと。さっそく、日本一早い桜を見に、2月21日に那覇へと行ってきました!

那覇で桜を楽しむなら与儀公園へ

那覇市内の桜の名所は与儀公園。那覇空港から、ゆいレール(モノレール)に乗って安里駅(あさとえき)で下車。国道329号をまっすぐ与儀交差点方面に向けて歩くとゴールは大きなヤシの木が目印です。

沖縄の桜は色濃く鮮やか!

肝心の桜のスポットは、公園内に流れるガープ川の沿道に桜並木がありました。その数400本! 思わず「綺麗」と声がでます!

よくみると、本土の桜(たとえばソメイヨシノ)とはすこし違います。沖縄の桜は、カンヒザクラ(寒緋桜)という種類で、色も薄桃色のほか、濃いピンク色の花びらもあり、沖縄の青い空によく映える色彩が鮮やか!

観光客が何組も訪れていたほか、桜の花の他にも小鳥や蝶々などかわいい生き物の姿もみかけられ、一緒に撮影すると映えること間違いないし、心もほっこり。
というカンジで、一足先に日本一早い桜を楽しみました!

SPOT MAP

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