人気定番の沖縄B級グルメ&
人に教えたくなかった
ソウルフードの店

#04

アメリカ生まれ沖縄育ちの
ファストフードはやみつきになりそう

那覇空港からレンタカーで国道58号を進むと、宜野湾市(ぎのわんし)の牧港交差点をすこし過ぎた右手にあるアメリカンなファストフード店が「A&W(エーアンドダブリュー)」、通称「エンダー」です。広めの屋外には大きな遊具があったり、ここはもう日本ではないようなスケール感の庭や外装にテンションも上がりっぱなしです!

駐車場に停めて、そのまま注文できるシステムが便利でした。通常のドライブスルーとは違って、運転しながら食べなくて済むのと、屋根付き駐車場でドライバーもゆっくり食べられるのが良かったです。また屋根の下なので、沖縄のティダ(太陽)カンカンな強い日差しを避けられるのはベストです。

もちろん店内でも食べられます。バーガーのほか、名物のカーリーフライや、ルートビアもうまいんです! カーリーフライはくるくる螺旋状になっていて、ちょっとスパイシーなのが特徴です。ルートビアはビール? ではなくノンアルコールの炭酸ジュースでした。見た目はコーラのようで、味はどちらかといえばドクターペッパーにちょっと近いけど、完全オリジナル!個性的な味わいなので、好き嫌いがハッキリ分かれそうだけど、自分はハマりました!そして店内だと、無料でおかわり自由ってところがスゴかったです!アメリカ生まれ沖縄育ちの王道ファストフード店を満喫しました。

沖縄で人気のある道の駅へ

そのまま沖縄本島を北上し、沖縄自動車道の許田インターを降りて約1キロのところにある名護市(なごし)の「道の駅 許田」に立ち寄ってみました。本島北部は、通称・やんばる(山原)と呼ばれます。この道の駅は、やんばるエリアの玄関口にあるので、本島北部の各市町村の特産物がズラリと並んでいましたよ。その中でも注目なのが…

冬の時期、本島北部の冬の名物「たんかん」です。沖縄を代表する柑橘類でみかんに近いが、本土のみかんとくらべると、見た目はゴツゴツしていて皮が分厚かったですが、果肉は充分に甘みがあっておいしかったですよ!

沖縄のソウルフード・沖縄そば

そして、沖縄に来たら食べたくなるのが、沖縄そばです。一度行ってみたかった沖縄そば屋が、今帰仁村(なきじんそん)にある「今帰仁そば」。都会の喧騒を離れ、静かな集落の中へ。大きなフクギ(福木)に囲まれた古民家のそば屋で、とても雰囲気があり素敵な佇まいでした。

気になるお味のほうは、麺は手打ち麺で食感もよく、スープは、アグー豚(在来種の黒豚)とカツオ出汁でおいしかったです。沖縄の旅には、やっぱり沖縄そばはマストだと思います。とはいえ、旅行中にそばを食べられるのはせいぜい1〜2食くらいだと思うので、せっかくならうまいそばを食べたいと思っていました。そんな、とっておきの沖縄そば屋がまた1つ増えたのが嬉しかったです。次もさらに開拓していくぞ~。また次の沖縄旅行を計画するのが楽しみになってきました。

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