石垣港から約10分のプチトリップ!
離島旅・入門編の竹富島へ

#08

沖縄本島よりさらに南に位置し、南国ムード満点の石垣島。
それだけで満足しちゃいそうですが、せっかくなら船に乗ってさらにその先の離島へ足を運ぶのがおすすめ。
石垣島周辺には竹富島や小浜島、亜熱帯のジャングルが生い茂る西表島をはじめ日本最南端の波照間島に最西端の与那国島など、魅力的な島々が点在していて、石垣島を拠点に気軽にプチトリップが楽しめるんです!

どの島へ行こうか迷ったら、まずは石垣港から高速船で片道約10分の竹富島へ。
離島旅・入門編として気軽に行ってみましょう!

あっと言う間に竹富島

竹富島は赤瓦の屋根が印象的な古民家が並ぶ昔ながらの沖縄の原風景が残る小さな島ですが、石垣港から10分ほどで行けるとあって、大人気。
小さいけど見どころいっぱい!の島なので、気持ちのいい風を感じながらレンタサイクルで周ることにします。

青い海に映える白い桟橋

集落で自転車を借りたらスタート!まずは「西桟橋」にやってきました。
サンセットスポットとして有名な西桟橋ですが、昼間の景色も絶景!
真っすぐに伸びる桟橋と海のコントラスト・・・どこから見ても絵になります。

今はもう使われていませんが、その昔この桟橋から島人は対岸の西表島へ渡って稲作をしていたそうです。
竹富島は農作には向かない土地だったため、わざわざ海を渡っていたんだそう。
ここで暮らした往時の人々に思いをはせながら、ゆったりと時間を過ごします。

干潮時には桟橋の先端まで潮が引いてしまっているので、ベストな立ち寄り時間を調べていくのがおすすめです。

どこまでも歩いて行けそうなほど
遠浅のビーチ

次に来たのは、「コンドイビーチ」。
竹富島唯一の海水浴場です。
透明度抜群のこの海は遠浅で、泳がずともパチャパチャと海の中に入っていけるので秋冬シーズンでも楽しめて、とっても気持ちいい!

まるで日本じゃないみたいな光景にテンションも上がりっぱなしです。

沖縄と言えばの“アレ”を目当てに

さらに自転車で5分くらい、カイジ浜にもやってきました。
みなさん座り込んで何かを探しています。

みんなのお目当ては・・・そう!星砂です!
ここは別名“星砂浜”と呼ばれるビーチ。
その名の通り、星砂を探せるとあってこちらも人気スポット。

のんびりと砂浜に座りこんで、波の音、風の音を聞きながら星砂を探します。

手のひらに星砂がついてるのが分かりますか?
時間があれば、いつまでもゆっくり居座ってしまいそうな場所です。

美しい島をゆっくり、ゆっくりと。

竹富島の石垣にはハイビスカスやブーゲンビリアなど南国の花が咲き乱れ、白い砂の道によく映えます。
この美しい島の風景を守るため、島の人々は毎朝砂の道を清掃するのだそう。

竹富島の集落は、迷路のように入り組んでいるので、自転車を降りて少し歩いてみるのもおすすめ。

あ!向こうから水牛車がやってきました!
観光客を乗せてゆっくり、ゆっくり進む水牛車からは、三線の音色がゆる~く聞こえてきます。
島の雰囲気と相まって、いい感じです。

シーサー発見!
竹富島では民家の屋根や石垣の上など、いたるところでシーサーを見ることができます。
みんな表情が違いますね。

のんびり、のんびり。ゆっくり、ゆっくり。
沖縄の方言では「よんなー、よんなー」と言います。

「よんなー、よんなー」な離島の過ごし方は、暑さの落ち着く秋冬シーズンならではです。

写真は全てイメージです。

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