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Tottori Daisen

鳥取県 大山

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空気のクリアな“星取県”で
繰り広げられる天体ショー。

夜にこれほど無数の星が隠されていたなんて―。
都会の空ではひっそり身を潜めている星たちが、ここでは圧倒されるほどのエネルギーを放って、空の隅々まで埋め尽くしています。
自然というよりも、地球や宇宙そのもののパワーを体感できる光景です。
ここ「大山」は、江戸時代に修験道の道場として栄えた霊峰。
雪どけの季節を迎えると、春には辺り一面を包み込む瑞々しい緑、夏には風に揺られる色とりどりの花々。
秋には全山が燃え立つような紅葉、空に目をやれば、壮大に広がる雲海…と、さまざまな自然のスペクタクルショーが繰り広げられます。
天空を覆いつくす、プラネタリウムのような星空(※)もそのひとつ。
太陽が闇に姿をくらますと同時に、頭上に輝く無数の星がきらめきを増し、まるで吸い込まれそうな感動を覚えます。
運がよければ、流れ星を見えることも! どこからともなく現れ、はかなく消えるきらめきにどんな願いをかけますか?

  • ※大山をはじめ、どの市町村からも天の川が見え、流星群の時期でなくても流れ星が見えやすい鳥取県は「星取県」と呼ばれています。

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鳥取県は「星取県」になりました!明かりが少ないからこそ楽しめる!

星取県大山星空観測ツアー

山陰の名峰・大山は星空観測に最適のスポット。晴天率の高い5月に、感動の景色をお楽しみいただける、星空ガイド付きのプランです。

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ローカルから少し遠方まで、新発見!
瀬戸内・山陰。

昼はダイナミックな自然に、
夜は美しい星空に酔う。
高原リゾート「大山」の休日。

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奥宮への道のりは
心を解き放つ、別世界です。

Tottori #09

大山寺

荘厳な雰囲気の漂う「大山寺」は、杉の木に囲まれた静寂の中に佇む古刹。
平安時代以降、山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として名をとどろかせ、戦国時代には界隈の諸将の崇敬を集めていました。
石畳と石段の坂道をどんどん進むと、立派な本堂に突き当たります。
さらに奥へ、奥へと進むと、心なしか空気の密度が変わったような気がします。
荘厳で優麗な「大神山神社奥宮」で手を合わせれば、固く閉ざされていた心の扉がゆっくり開かれることでしょう。

住所:西伯郡大山町大山
時間:9:00~16:00
電話:0859-52-2158
定休日:無休
HP:http://daisenji.jp/

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    古杉が並ぶすがすがしい道程は、森の中を歩いているような面持ちに。

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    杉並木の道を行くと、重厚な趣の総門、神門が出迎えてくれます。
    この場所では、身を引き締めて。

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    いにしえより日本人が心の拠り所にしてきたのは、森や山に宿る神様―。
    そう感じさせてくれる、美しい景観も見ものです。

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    現在の本堂は、昭和3(1928)年の火災で焼失したものを、昭和26(1951)年に再建されたもの。
    朱色にしまった柱と金の装飾が浄土を思わせます。

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    境内には「開運鐘」と書かれた大きな鐘が置かれ、願いごとをしながら鐘をひとつ突けば、その望みを叶えてくれるそう。

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    緑のトンネルは木漏れ日が美しい参道。
    まるで神の御座します世界へと一歩近づいていく、そんな面持ちにさせられます。

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    参道は、本堂から奥宮まで約700m続き、自然石の石畳としては日本一の長さ。
    周囲の杉木立はひときわ立派で、木々に宿る大山の神のパワーを感じます。歩くときは足もとに気をつけて。

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    重要文化財にも指定されている「奥宮」は、日本最大級の権現造り(※)の神社。
    人のいないお社の前で感じるのは、確実にいま、神様と一対一で向き合っているという実感。
    ※本殿と拝殿を、石の間または相の間と呼ばれる幣殿でつないだ建物。

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ミルクのおいしさを
写真に残せないことだけが
残念です。

Tottori #10

大山まきばみるくの里

広々とした草原でのんびりと牧草を食む乳牛の姿。牧場に行けばどこでも見られる光景です。
大山山麓の一角にある「大山放牧場」でも同じような光景が見られますが、ちょっと違うことがあります。
それは、放牧場内に「大山まきばみるくの里」があり、牛のオブジェでの乳搾り体験、みるく工房でのアイスづくりなど、さまざまな酪農体験ができることです。
併設のレストランには、牛乳を惜しみなく使ったフードメニューが充実します。
中でも、濃厚な味わいのソフトクリームは好評です。

住所:西伯郡伯耆町小林2-11
時間:10:00~17:00
電話:0859-52-3698
定休日:第2・4火曜休、12月初旬~3月中旬冬季休業
HP:http://www.milknosato.com/

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    大山の中腹に位置する「大山まきばみるくの里」。
    夏はひまわりが咲き誇り、黄色で描いたモザイク画のような美しさです。

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    等身大の牛オブジェを用いた「搾乳体験」。
    興味津々の子どもたちでにぎわっています。

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    足を踏み入れると、目の前に広がる広大な緑の草原。
    澄んだ空気を思いっきり吸い込み、リラックスしたひとときを。

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    絶景スポットとしても知られるこちら。
    晴れた日には、眼下に日本海、弓ヶ浜、境港、島根半島をのぞむことができます。

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    「手作り体験 みるく工房」では、大自然の中で育った牛から搾られた生乳を使い、アイスクリームやバターなどを手作りすることができます。

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    アイスクリーム作り体験(1セット1500円)。
    使用されるのは大山の牛乳、生クリーム、コンデンスミルクのみで、リッチなおいしさをダイレクトに堪能できます。

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    大山の表情は、その日の雲まかせ。
    太陽が目覚める朝焼けから日が落ちる夕暮れまで、風景は刻々と移ろいゆきます。

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四季折々で姿を変える
絶景がここにあります。

Tottori #11

とっとり花回廊

赤やピンク、イエローなど、カラフルなグラデーション…。色とりどりの花の向こうに、秀峰・大山が姿を現します。
あるようでなかなか見られない、そんなコラボが見られる貴重な場所が、日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」です。
早春のらんまつりを皮切りに、春は桜やチューリップが咲き誇り、初夏になるとバラやアジサイ、ユリなどが次々と見頃を迎えます。
いつ訪れても、季節ごとに異なるさまざまな色彩で、楽しませてくれるはずです。

住所:西伯郡南部町鶴田110
時間:9:00~17:00(4~11月)、13:00~21:00(12~1月)、9:00~16:30(2~3月)
電話:0859-48-3030(代表)
定休日:不定休
HP:http://www.tottorihanakairou.or.jp/

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    3月下旬になると、まるで春の訪れを祝福するように、コチョウランが一斉に開花します。

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    4月初旬にはソメイヨシノが咲き乱れ、中旬にはチューリップと八重桜のコラボレーションが楽しめます。

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    約1haの面積を誇る花の丘には、4月中旬より5万株のポピーが咲き乱れ、どこか別の国にいるような面持ちに。

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    バラまつり開催期間中および、8月の土日に「ムーンライトフラワーガーデン」を開催。
    月明りをイメージしたやわらかな光の中、花や樹木がロマンティックに煌きます。

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    6月中旬がメインフラワーのゆりの見ごろ。
    さまざまな色彩が辺り一面にちりばめられます。

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    7月に見ごろを迎えるルドベキア。
    夏のパワーをギュッと凝縮した色に包まれると、元気を分けてもらえる気がします。

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青空に映える巨大風車は
エネルギーの
新しいカタチでした。

Tottori #12

北栄町 北条砂丘風力発電所

国道9号線を走行中、ふと目に入ってくる巨大風車群。
空の青と風車の白の美しいコントラストに、目が釘づけになります。
実はこの風車は、自然のパワーを使った“次世代エネルギー”。
風車の頂上に設置された風向計が風の状態をキャッチし、向きや角度を自動的に調整しながら、効率よく電気エネルギーをつくり出しています。
移動する際に眺めるだけでも満足ですが、「北栄町 北条砂丘風力発電所」の施設見学を申し込み、間近に自然のエネルギーを感じるのも素敵です。

住所:東伯郡北栄町土下112
電話:0858-36-5568(北栄町地域整備課風力発電担当)

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    町を流れる強い風に当たると、風車がまわる姿も、名物になりつつあります。

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    国道9 号線沿いに規則正しく並ぶ、真っ白な風車。
    ダイナミックな美しい風景が視野に飛び込んできますが、くれぐれも「安全運転」を心がけて。

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弓状に広がる
青の世界で
憩いの時間を。

Tottori #13

弓ヶ浜海岸

米子市~境港市にかけての美保湾沿いは、弓状の砂浜が続きます。
ここは「日本の渚百選」「日本の白砂青松百選」のひとつで、東には皆生温泉もある風光明媚な場所。
晴れた日には海と空のグラデーションが一層美しく、くもりや雨の日も霞がかった詩情豊かな雰囲気が広がっています。
夕暮れどき、絵画のような風景がゆるりと移り変わっていく様も幻想的で、まったく飽きることがありません。
優しい潮風を頬に受けながらたたずみ、景観を目に焼きつける、そんな一日の終わりも粋かもしれません。

住所:米子市皆生温泉境港市
電話:0859-23-5211(米子市経済部観光課)

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    真っ青な空と紺碧色の海のコントラストに惹かれながら、どこまでも続く遠浅のリーフを散歩。
    昼間は海水浴目当ての観光客でにぎわいます。

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    昼下がりとは別の美しさを魅せる夕刻の風景。
    夕焼けがあたり一面を照らし、水面がキラキラきらめきます。

PHOTO©水木プロ

人気の妖怪たちと
記憶に残る、記念撮影を。

Tottori #14

水木しげるロード・水木しげる記念館

列車を降り、約800mのびる商店街を歩くと、そこは“妖怪王国”。
鬼太郎やねずみ男などの有名妖怪はもちろん、見たことのない妖怪たちも出迎えてくれます。
実はここ、「緑と文化の街づくり」を信条に生まれた「水木しげるロード」。
1993年に23体の妖怪像が配されたのを機に増えつづけ、2018年現在は174体にのぼります。
ロードのメインスポットは、水木しげる氏の作品を展示・紹介する「水木しげる記念館」。
ジオラマや映像をフルに使った館内で、妖怪ワールドに浸りたいものです。

水木しげるロード
住所:境港市
時間:施設によって異なる
電話:0859-47-3880
定休日:施設によって異なる

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水木しげる記念館
住所:境港市本町5
時間:9:30~17:00(最終受付16:30)、9:30~18:00(夏休み期間/最終受付17:30)
電話:0859-42-2171
定休日:無休
HP:http://www.sakaiminato.net/

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  • PHOTO©水木プロ

    境港市は『ゲゲゲの鬼太郎』でおなじみの水木しげる先生の故郷。
    ここ「水木しげる記念館」は、水木作品の集大成として開館しました。

  • PHOTO©水木プロ

    記念館の前にあるブロンズ像は、鬼太郎誕生のワンシーンから。
    「頭をなでると幸運が訪れる」という噂より、幸せを求めて実践する観光客が増え、頭の上だけ変色しています。

    • PHOTO©水木プロ
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    館内に入ると水木先生と妖怪のイラストがお出迎え。
    2Fの撮影許可エリアでは、妖怪たちとの記念撮影が楽しめます。

  • PHOTO©水木プロ

    妖怪マンガから戦争マンガ、幻想マンガまで、水木先生が手がけたすべての作品が紹介されています。

    • PHOTO©水木プロ
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    仕事部屋が再現されたスペース。水木先生の作品は、背景描写が細かく描きこまれているのが特徴で、もの恐ろしい世界観を増長させるのに重要な役割となっています。

    • PHOTO©水木プロ
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    中庭は小さな日本庭園になっており、鬼太郎家のオブジェと妖怪ポストが並んで立っています。
    このポストから投函すると消印が鬼太郎バージョンに。

    • PHOTO©水木プロ
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    • PHOTO©水木プロ
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    鬼太郎やねずみ男をはじめ、さまざまな妖怪ブロンズ像が設置された「水木しげるロード」。
    夜間は像がライトアップされ、日没後も散策が楽しめます。

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    あっちにも妖怪、こっちにも妖怪。
    通りを埋め尽くすブロンズ像やスポットの中からお気に入りを見つけて。

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    • PHOTO©水木プロ

    ブロンズ像はもちろん、お店も駅もすべて妖怪づくしで、まさに妖怪のテーマパーク。
    運が良ければ人気キャラクターの着ぐるみに出会うことも。

  • PHOTO©水木プロ

    通りの中でもいっそう目を引く「妖怪神社」。
    お参りはもちろん、妖怪たちが運んできてくれる「からくり妖怪おみくじ」に挑戦して。

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新鮮な海鮮は
美しい海からの贈り物。

Tottori #15

大漁市場なかうら

山陰には、全国に誇れるすばらしい漁港「境漁港」があります。
水揚げされるのは、アジ、イワシ、サバ、紅ズワイガニ、スルメイカ、のどぐろ…。
その中でもカニは水揚げ量日本一を誇り、紅ズワイガニの加工は全国一のシェアを誇ります。
境港で水揚げされた新鮮な魚が一堂に並ぶのが「大漁市場なかうら」です。
御食事処「弓ヶ浜」では、併設する工場で開発・加工した「かにトロ丼」をはじめ、鮮度、おいしさにこだわった逸品が味わえます。

住所:境港市竹内団地209
時間:8:15~16:30
電話:0859-45-1600
定休日:無休(12月31日10:00~4日休)
HP:http://www.e-tairyo.com/

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    境港で水揚げされた海の幸から、山陰でおなじみの加工品まで一堂にラインナップ。
    何を買おうか迷いながら歩くのも、楽しい時間です。

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    お刺身で味わえるほど新鮮な白イカや夏に旬を迎える岩ガキ、高級魚ののどぐろなど、とびきりイキがよくて新鮮な魚介類がそろいます。

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    「弓ヶ浜」では、紅ズワイガニの身を独自の製法で熟成させ、まぐろのトロのような旨みと深い味わいを引き出した、かにトロを用いたメニューが好評。
    写真は人気NO.1のかにトロ丼(1150円)とかにトロしゅうまい(300円)。

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    レストランで味わえるかにトロしゅうまい(1295円)は、市場で販売されており、持ち帰ることもできます。

  • 大山
  • 大山寺
  • 大山まきばみるくの里
  • とっとり花回廊
  • 北栄町 北条砂丘風力発電所
  • 弓ヶ浜海岸
  • 水木しげるロード
  • 水木しげる記念館
  • 大漁市場なかうら
このエリアの「感動の瞬間」はこれ!

「大山 大献灯 和傘灯り」

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2018年大山開山1300年に合わせて行われるイベント。大山寺参道約400mにわたって、ロウソク3000本、絵灯篭22基、和傘(大山傘)約100本が配置され、幻想的な光に包まれます。

見ごろの時期・時間

時期:2018年8月10日~15日・24日~26日、9月22日~24日
時間:19:30~21:30

住所 〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山9
アクセス方法 JR米子駅より車で約35分
おすすめの宿泊地 大山、皆生温泉、米子

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