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Yamaguchi Tsunoshimaohashi

山口県 角島大橋

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コバルトブルーの
海をまたぐ白い橋。
そこは、まるで南国です。

宝石のようにきらめく海、その上をまたぐ白亜の橋(※)
車を走らせると、眼下に広がるのは空と海が溶け合った青の世界。
窓の外の風までもが海に青く染められたようで、青の光がまぶしく感じます。
空につながった海は、光の反射でさまざまな青を塗り重ねたように多彩に表情を変えます。
青ってこんなに種類があったんだ―。
どこの南国か? と思いそうですが、ここは山口県・下関市にある「角島」です。
周囲の海はまるで発光しているように鮮やかで、ああ、また行きたい! そんな気持ちにさせられます。
海が最も美しく見えるのは日差しの強い夏。
昼間はキラキラ輝くコバルトブルーで、陽が傾きはじめると青から一転して銀色に包まれます。
その日、その時刻の青は、そのときしかない宝物かもしれない…。
そう思うと、自分だけの最高の色に巡り会えたことに感動をおぼえます。

  • ※角島大橋は、2000年に開通した全長1780mの橋。それまで渡船で行き来をしていた角島と本州を結びます。

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やまぐち絶景満喫バス

山口県が誇る絶景スポット「角島大橋」と123基の赤い鳥居が印象的な 「元乃隅稲成神社」の両方を楽しめるコースです。旅行関連サイトの口コミで人気がある「道の駅」にも立ち寄ります。

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ローカルから少し遠方まで、新発見!
瀬戸内・山陰。

まるで南国リゾート!な
青の世界に魅了される
「角島」絶景パレット。

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海上は「博物館」。
海中は「水族館」。
2 つの魅力に触れました。

Yamaguchi #03

青海島

長門市を代表する景勝地で、「海上アルプス」と称される青海島。
海岸線は日本海の荒波がつくり上げた、断崖絶壁。怪石や洞門、石柱などが変化に富んだ景色を生んでいます。
海に潜れば、洞窟やトンネルがあり多くの生き物に出会うことができます。
そんな2 つの魅力に触れられるのが、岩間を縫い、洞窟をくぐり抜ける「青海島観光汽船」でのクルージング。
間近に見る断崖絶壁は圧倒的な迫力で、竹の子岩界隈は海底がはっきりと見える、その恐ろしいほどの透明度に脱帽するに違いありません。

住所:長門市仙崎字漁港南4297-2
時間:出港時間8:40~16:00(季節により変動あり)
電話:0837-26-0834
定休日:無休
HP:https://www.omijimakankoukisen.jp/

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    自分だけのお気に入りの絶景を探しに、海の旅へ。
    天候や時間によって海洋状況が異なるため“その日のブルーは、その日限定のブルー”なのです。

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    波があり、外海へ出られなかったこの日は、赤瀬コース(50分・大人1200円/小人600円)。
    青海島のなかでもひときわ鮮やかな景観を持つ赤瀬を見て引き返します。

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    高さ20m、穴の直径およそ8mの小岩島「花津浦」。
    金子みすゞが「仙崎八景」のひとつとしてうたったことでも有名です。

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    日本海の荒波により浸食された断崖絶壁や石柱。
    「海上アルプス」と呼ばれるほど、美しさと不思議さを備えた風景をつくり出しています。

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    海はどこまでも青く、オーストラリアの奇岩の海岸を彷彿させるダイナミックな景観。
    ここは、まさに天然博物館です。

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    スカイブルーの空につながった海は、水深によってさまざまな青を塗り重ねたように多彩に表情を変えます。
    新鮮な海のそよ風と降りそそぐ水しぶきもおまけについてきました。

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    デッキに繰り出して、お気に入りの景色を写真におさめることも。
    空、山、海の美しいコントラストを「記憶」と「記録」に残したい。

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    タルフリ洞界隈は海水の透明度が高いことで有名で、天気のいい日は海底まで透けて見えることも。

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    船は鯨型のシータス号やイルカ号があり、観音洞コースの所要時間は約1時間、一周コースの所要時間は約1時間20分。
    海上が穏やかな日は洞門くぐりなども楽しめます。

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    船の旅が終了し、桟橋へ到着。
    モチーフが鯨だけに、最後は潮を吹いてお見送りしてくれます。

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さわやかな風と美しい青に
目も心もリフレッシュ。

Yamaguchi #04

千畳敷

日本各地に「千畳敷」の名を持つ大岩盤はありますが、青い空×緑の大地のコントラストが印象的なのは、ここの大きな特徴かもしれません。
標高333mの高台に広がる26400㎡の草原。
その北側には紺碧にきらめく日本海が広がり、頭上に広がる青空と美しいハーモニーを奏でます。
夏はキャンプやバーベキュー、モーターパラグライダーを楽しむ若者たちで賑わい、夜は日本海を彩る無数の漁が、カップルたちを幻想の世界へ―。
でもまあ、まずはゆったり腰を据えて、その風光明媚を楽しむのがよろしいでしょう。

住所:長門市日置中1138-1
電話:0837-22-8404(長門市観光コンベンション協会)

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    このあたりは一年を通じて強い風が吹くため、風力発電のメッカ・風車が設置されています。
    白のプロペラを目印に訪れて。

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    果てしなく広がる海と空の360度一大パノラマを展開。
    まさに「日本海をのぞむ大広間」です。

  • 角島
  • 青海島
  • 千畳敷
このエリアの「感動の瞬間」はこれ!

陽光をあびてきらめく青い海「角島大橋」

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コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたぐ角島大橋。自然美と調和したその雄姿は、圧巻です。

見ごろの時期・時間

時期:通年
時間:日中
天気:晴れ

住所 山口県下関市豊北町神田~角島
アクセス方法 JR下関駅から車で約70分
問合せ先 名称:一般社団法人 下関観光コンベンション協会/電話:083-223-1144
おすすめの宿泊地 西長門角島大橋、下関川棚温泉、下関

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漁火と棚田が鑑賞できる黄昏時は必見の美しさ
「東後畑棚田と漁火鑑賞」

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眼下に日本海を望む棚田と、沈む夕日、無数のイカ釣りの漁火が生み出す幻想的な風景です。

見ごろの時期・時間

時期:5月・6月
時間:日没前後(19:00~19:30頃)
天気:晴れ曇り

住所 山口県長門市油谷東後畑
アクセス方法 長門湯本温泉から車で約30分、長門油谷湾温泉から車で約20分
問合せ先 名称:長門市観光コンベンション協会/電話:0837-22-8404
おすすめの宿泊地 長門湯本温泉、長門油谷湾温泉

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